メインコンテンツにスキップ

レイヤーの範囲に透明な部分が含まれるときの対処法

変形や消しゴムのあと、レイヤーの範囲が実際の絵より広がってしまう場合に、不要な範囲を消去して元に戻す手順を説明します。

対応者:Ryan

レイヤーの範囲が絵より広がる問題

拡大・縮小や回転などの変形をしたあとや、消しゴムツールでレイヤーの一部を消したあとに、レイヤーの範囲(バウンディングボックス)が、実際に見えているピクセルより広がることがあります。ピクセルを変更・削除しても、その空白部分までレイヤーが広がっているように表示される場合があります。見た目には影響しないこともありますが、レイヤーを整列したり効果を適用したりするときに混乱の原因になります。


​対処法:

  1. レイヤーの範囲を確認する:まず、問題がレイヤーの範囲にあることを確認します。選択中のレイヤーの範囲が、必要な部分(濃いパープルの長方形)より外に広がっていないか確認してください(長方形の右側にある薄いパープルの部分が不要な範囲です)。

  2. 選択して消去する:不要な範囲があった場合は、選択ツールで、ピクセルが空になっているはずの範囲を囲みます。

    選択したら「クリア」ボタンを押します。レイヤーの範囲が正しく再計算され、不要な部分が取り除かれます。

  3. 選択を解除して確認する:消去したら選択を解除し、変形ツールを選んでもう一度レイヤーの範囲を確認します。範囲がレイヤーの実際のピクセルと一致していれば完了です。

こちらの回答で解決しましたか?