Magmaでは、ほかのユーザーやキャンバスの参加者とやりとりする方法がいくつかあります。キャンバス上の通話やチャットのほか、ダイレクトメッセージやアートスペースのチャットも使えます。
アートスペースとダイレクトメッセージでの音声通話は、今後使えるようになる予定です。現在は、キャンバスの通話機能を使ってください。
ダイレクトメッセージ
キャンバスに入らなくても、ほかのユーザーと気軽にチャットしたり、次に描く作品を1対1で相談したりできます。
フォローしていない人からメッセージが届くと、まずメッセージリクエストとして表示されます。ブロック、無視、承認のいずれかを選べます。承認すると、チャットを続けられます。
重要:知らない人からのメッセージには十分注意してください。まずプロフィールを確認し、個人情報は教えないでください。信頼できると確信できない限り、リンクはクリックしないでください。インターネットを安全に使うためのヒントもあわせて確認してください。
キャンバス上のチャット
同じキャンバスにいるユーザーとチャットするには、チャットウィンドウを開きます。右下の設定パネル横にある吹き出しアイコンをタップするか、ショートカットキーのEnterを押してください。
音声通話・ビデオ通話
キャンバスとダイレクトメッセージには音声通話・ビデオ通話の機能もあり、友だちとの共同作業がしやすくなります。
キャンバスでは、コミュニケーションバーに通話ボタンがあります。
キャンバスで音声通話が行われているときは、通話ボタンがグリーンになります。参加すると、コミュニケーションバーに通話中のメンバーと各種設定が表示されます。
- 追加設定を開く:音声・ビデオの入力デバイスを変更
- 音声をミュート:ほかの参加者の音声を自分だけミュート
- マイクをミュート:自分のマイクをミュート
- ビデオ/カメラ:通話でビデオをオン(Blazeプランのみ)
- 画面共有:画面共有のオプションを表示
ダイレクトメッセージでは、チャットウィンドウの上部に通話ボタンがあります。
相手が通話を開始できるのは、その相手のメッセージリクエストを承認した後だけです。
通話の権限
キャンバスのオーナーは、「管理者」メニューで権限を変更して、通話を開始/参加できるユーザーを設定できます。マイクと通話の権限について詳しくは、ガイドを参照してください。ブラウザでのデバイスへのアクセス許可についても説明しています。
通話を開始/参加できない場合は、キャンバスのオーナーに権限をもらう必要があるかもしれません。なお、Blazeプラン以外のユーザーが参加できるのは1対1の通話のみで、音声通話に限られます。
カメラと画面共有は、Blazeプラン限定の機能です。詳しくはカメラと画面共有のガイドを参照してください。
コメントツール
コメントツールを使うと、キャンバスにコメントをピン留めできます。チャットウィンドウと違い、コメントはセッションをまたいで残ります。
メンション(タグ付け)
コメントでほかのユーザーをメンションするには、@に続けてユーザー名を入力します。
メンションされたユーザーには、アプリ内通知とメールが届きます。
キャンバス上でのやりとりについては、下の初心者向けガイド動画で詳しく紹介しています。






