ほとんどの場合、Magmaでは特別な設定をしなくても筆圧が使えます。筆圧が効かない場合は、次の手順で設定してください。
アプリでまったく描けない場合は、こちらのガイドを参照してください。
筆圧を使う準備
推奨ブラウザを使う
Magmaはさまざまなブラウザで動作しますが、ほとんどのデバイスでGoogle Chromeをおすすめします。iPadではSafariを使ってください。対応ブラウザや設定手順、既知の問題については、キャンバスの「ヘルプ」メニューにある「はじめに」で確認できます。
筆圧に対応したデバイスを使う
タッチスクリーンやモバイルデバイスを使っている場合は、筆圧に対応したスタイラスを使っているか確認してください。
Magmaで筆圧設定を有効にする
ブラシツールとペンツールには、筆圧に反応する設定がいくつかあります。サイズ、密度、色の乱れ(ジッター)に筆圧を反映させるには、該当するボックスにチェックが入っている(ブラシのマークが表示されている)ことを確認してください。
筆圧が効いているかテストするには、最小サイズを0〜20%に設定してください。
ブラシサイズの筆圧を無効/有効にした場合の例です。
筆圧が効かないときの対処法
Magmaでペンの筆圧が認識されない場合は、次の点を確認してください。
まず、デバイスに対応した筆圧対応のスタイラスを使っていることを確認してください。
ほかのアプリでは筆圧が効いていますか?
上のセクションで説明したとおり、Magmaで筆圧が有効になっているかを確認してください。
アプリ設定の「一般」タブにある「最小筆圧」を確認してください。0%に設定してください。
ブラウザのキャッシュを削除してブラウザを閉じ、パソコンやモバイルデバイスを再起動してください。再起動するだけで直ることもあります。
キャンバスの「ヘルプ」メニューにある「はじめに」ウィンドウの手順を試すか、下のデバイス別の手順を参照してください。
パソコンの場合
最新のGoogle Chromeを使っていますか?前述のとおり、パソコンではGoogle Chromeをおすすめします。
ペンタブレットのドライバは最新ですか?まずはメーカーのWebサイトから最新のドライバをインストールしてください。以前は筆圧が効いていたのに、ドライバの更新後に効かなくなった場合は、以前のバージョンのドライバに戻してみてください。
ペンタブレットの設定でWindows Inkが有効になっていますか?ほとんどのメーカーのドライバ設定に、このオプションがあります。各メーカーのドライバ画面で設定の場所を確認できます:Wacom、XPPEN、Huion、Ugee、Veikk
ブラウザで筆圧をテストします。ほかのアプリでは筆圧が効き、Windows Inkも有効なのにMagmaでは効かない場合は、https://x.aggie.io/tilt.htmlのテストページで確認してください。ブラウザが筆圧を認識しているかをテストできます。ペンを押す強さを変えて値が変われば、筆圧は正常に動作しています。
(このテストでは、ブラウザ拡張機能をインストールしていない状態で確認してください。)
以前は筆圧が効いていた場合は、ドライバの更新が原因かもしれません。ペンタブレットのドライバをすべて完全にアンインストールし、パソコンを再起動してください。そのあと、メーカーの最新ドライバをダウンロード・インストールして、もう一度試してください。
iPadの場合
Apple Pencilを使っていますか?iPadで筆圧に対応しているスタイラスは、Apple Pencil(第1世代・第2世代)だけです。ほかのメーカーのスタイラスでは、描いても線の太さや濃さは変わりません。
iPadの推奨ブラウザを使っていますか?iPadOSのSafariはスタイラスにネイティブ対応しているため、iPadではSafariをおすすめします。
Androidの場合
筆圧対応のスタイラスが使えるタブレット(例:Samsung Galaxy Tab SとSペン)を使っていますか?すべてのAndroidスマートフォン・タブレットが筆圧対応のペンに対応しているわけではありません。タブレットとスタイラスが筆圧に対応しているか確認してください。Galaxy Tab Sシリーズでは、Sペン、Wacom Oneのペン、Staedtler Noris Digitalのペンが使えます。
どのブラウザを使っていますか?Androidデバイスでは、Google Chromeでの利用をおすすめします。
以上をすべて確認しても筆圧が効かない場合は、[email protected]までお問い合わせください。







