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レイヤーを自分だけ表示/非表示にする方法

共同作業をしているときに、他の参加者に影響を与えずにレイヤーを自分だけ表示/非表示にする方法と、表示設定アイコンの意味を説明します。

対応者:Ryan

キャンバスで共同作業をしているとき、他の参加者の表示に影響を与えずに、自分や他の人のレイヤーを表示/非表示にできます。

各レイヤーには、全体(上)と個人(下)の2種類の表示設定があります。組み合わせによる表示の違いは、以下で確認できます。

レイヤーの表示設定アイコンの意味

目のアイコン(レイヤーの左上):自分にも他の人にも表示されます。

斜線付きの目のアイコン(レイヤーの左上):自分にも他の人にも表示されません。

個人の表示設定を継承(レイヤーの左下):全体の表示設定と同じ状態で表示されます。

個人の表示設定がオン(レイヤーの左下):他の人の設定に関係なく、自分には常に表示されます。

個人の表示設定がオフ(レイヤーの左下):他の人の設定に関係なく、自分には表示されません。

アイコンの組み合わせ例

自分にも他の人にも表示されます。

他の人には表示されますが、自分には表示されません。

他の人には表示されませんが、自分には表示されます。

自分にも他の人にも表示されません。

自分だけの表示を切り替える

表示設定アイコンをクリックするほか、レイヤーを右クリックして「レイヤーの表示設定(個人)」を選択しても、表示を切り替えられます。

ロック・編集アイコンの新しい位置

このアップデートで、編集中またはロック中のレイヤーのアイコンは、レイヤーの右側に表示されるようになりました。

表示設定を使い分けると、共同作業でもプライバシーを守りながら、チームで柔軟に作品を制作できます。

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