資料画面を使うと、参考にしたい画像を、キャンバスに影響を与えずに作業スペースに表示できます。
資料画面の使い方
資料画面の見た目と、各コントロールの概要です。
資料画面を開く
キャンバスを開きます
「表示」メニューから「資料画面」を選びます
「資料画面を表示」か「画像を読み込み…」を選びます
最後に読み込んだ画像で資料画面が表示されます
資料画面に画像を追加する
参考画像は、次のどちらかの方法で追加できます。
「表示」メニューから読み込む
または
資料画面を開きます
「置換」ボタンを押します
「ファイルを読み込み」を選びます
「クリップボードから貼り付け」を使うと、デバイスにコピーしてある画像を追加できます。
アートデスクやアートスペースにある既存のキャンバスも、参考画像として追加できます。その場合はキャンバスのリンクが必要です。リンクを用意したら、「Magmaキャンバスを貼り付け」ボタンを押して「URL経由で読み込み」を選びます。
複数の画像を参考にしたい場合は、1つのキャンバスにいろいろな画像を貼り付けて、そのキャンバスを参考画像として使う方法もあります。
直近の資料画像
画像カルーセルで、直近10枚の資料画像を切り替えられます。「直近」のドロップダウンをタップすると、直近の画像を一覧で表示することもできます。
資料画面のコントロール
ズーム:ボタンで段階的にズームイン/ズームアウトするか、スライダーで調整します
リセット:参考画像のズームをリセットします
グレースケール:参考画像をグレースケールで表示し、明度(バリュー)を確認できます
反転:参考画像を左右反転します
更新:参考画像を再読み込みします
開く:参考画像を別のキャンバスで開きます
直近:直近の画像(最大10枚)の一覧を開きます
最小化:画像をタップすると、資料画面のコントロールを表示/非表示にできます
参考画像を移動・拡大縮小する
参考画像の表示位置は、マウス、スタイラス、指でドラッグして動かせます。
ズームは、ズームボタンやスライダーのほか、画像上での2本指のピンチでもできます。
資料画面は、上部のバーをタップ/クリックしてドラッグすると移動できます。ウィンドウのサイズは、右下のサイズ変更アイコンで変更できます。
読み込んだファイルの保存場所
参考画像として使ったファイルは、個人のアートデスクにある「資料」フォルダに保存されます。
ファイルの種類によっては、Magmaに読み込むとファイルサイズが大きくなることがあります。読み込んだ参考画像もアカウントのストレージ容量に含まれるため、ファイルはこまめに整理してください。
資料画面を使えるプラン
Blazeプランでは、資料画面のすべての機能を使えます。デバイスからファイルを読み込んだり、既存のキャンバスを参考画像にしたりできます。
無料(Spark)プランでは、機能のデモ版を使えます。あらかじめ用意された画像を、練習やキャラクターデザインの参考に使えます。
参考画像を使って練習する
デフォルトの参考画像を使った練習に参加して、ハッシュタグ#MagmaRefRedで共有してください。練習の進め方の一例は、ページ上部の動画で紹介しています。








