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変形ツールの使い方(拡大・縮小・回転・ゆがみ)

変形ツール(Shift+T)で、レイヤーや選択範囲を拡大・縮小、回転、反転する方法と、ゆがみ・遠近ゆがみなど各モードの使い方を説明します。

対応者:Ryan

変形ツールでは、レイヤー全体や選択範囲のサイズを変更できます。デフォルトのショートカットキーはShift+Tです。詳しくは動画を見るか、下の説明を読んでください。

選択範囲を囲むボックスをドラッグすると、その位置を基準にサイズを変更できます。Shiftキーを押しながらドラッグすると、縦横比を保ったまま変更できます。

ボックスの外側をクリックしてドラッグすると、選択範囲を回転できます。

変形ツールのモード

変形ツールには、次のモードがあります。

  • 拡大・縮小:選択範囲を伸ばしたり縮めたりする標準のモードです。

  • ゆがみ:反対側を固定したまま、一辺をずらします。

  • 遠近ゆがみ:選んだ辺を縮めたり広げたりします。

  • 自由変形ゆがみ:四隅を自由にドラッグして変形できます。

(これらのモードはあとから追加された機能のため、ページ上部の動画には含まれていません。)

設定パネルでできる操作

設定パネルでは、次の操作ができます。

時計回り/反時計回りに90度ずつ回転します。

「左右反転」:選択範囲の左右を反転します。

「上下反転」:選択範囲の上下を反転します。

「選択範囲をキャンバスに合わせる」:選択範囲の端がキャンバスの端に届くまで拡大・縮小します。

「選択範囲にキャンバス全体を含める」:選択範囲の内容がキャンバス全体を覆うように拡大・縮小します。

「リセット」:拡大・縮小をリセットし、選択範囲をキャンバスの中央に配置します。

中心から均等に拡大・縮小する

選択範囲を均等に拡大・縮小するには、Altキーを押しながら外側のボックスをドラッグします。選択範囲の中央にあるアンカーポイントを中心に、縮んだり広がったりします。

アンカーが中央にある状態でShiftキーとAltキーを同時に押しながらドラッグすると、その点を中心に均等に拡大・縮小できます。

回転の中心を変える

選択範囲の中央にあるアンカーポイント(円)を移動すると、そこが回転の中心になります。選択範囲の中央ではなく、この点を軸に回転します。

変形したオブジェクトを移動する

変形ツールを選択中に選択範囲の上にカーソルを合わせると、カーソルが4方向の矢印に変わります。この状態でドラッグすると、オブジェクトを移動できます。

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