キャンバスで描いていると、楽しい時間を邪魔する人が現れることがあります。ほとんどの場合はキャンバスから退出すれば済みますが、深刻な場合は、キャンバスの場所や自分の役割に応じて次の対処ができます。
目次
キャンバス管理者の場合
まずは、その人と話してみてください。きちんと話し合うことで、多くの問題は解決できます。それでも解決せず、ほかの人の楽しみを邪魔し続ける場合は、その人が描けないように設定できます。
自分がその作品の管理者であることを確認します。
「管理者」メニューを開き、「レイヤーを所有する」と「レイヤーを追加/削除」の設定を「すべて」から「承認済み」に変更します。注意:この設定で、ほかの人も全員描けなくなります。必ず次の手順も行ってください。
問題を起こしている人のプロフィール画像をクリックし、「すべてのレイヤーから追放」を選択します。その人はレイヤーに再参加できなくなりますが、話し合いは引き続きできます。
ほかの参加者の役割を「承認済み」に変更し、レイヤーの作成や参加を続けられるようにします。
キャンバスからユーザーをブロックする
ユーザーをキャンバスから完全に退出させ、再参加もできないようにするには、次の手順を行います。
その人のプロフィール画像をタップします。
「追放・ブロック」を選択します。
注:シーケンスで複数のキャンバスをつなげている場合は、キャンバスごとにブロックが必要なことがあります。
現在、キャンバスにいないユーザーはブロックできません。
アートスペース管理者の場合
アートスペースに参加した人がキャンバスで迷惑行為をする場合は、その人をアートスペースから追放し、再参加できないようにブロックできます。
アートスペース設定を開き、「メンバー」タブを選択します。
ユーザー名を探し、アクションメニューを開きます。
「追放・ブロック」を選択します。そのユーザーはブロックリストに追加されます。
アートジャムに参加している場合
アートジャムのキャンバスで迷惑なユーザーに出会ったら、まずはキャンバスのオーナーか管理者(自分でない場合)に連絡してください。プロフィール画像に星や鍵のマークが付いている人がオーナー・管理者です。
管理者がいない場合で、その行為がMagmaの利用規約やガイドラインに違反しているときは、キャンバスを報告してください。Magmaのモデレーションチームが調査します。
ユーザーを報告する
特に悪質なユーザーや、ほかの人に危害を加えるユーザーに出会ったら、報告できます。その人のプロフィール画像をタップし、「ユーザーを報告」を選択してください。
ユーザーを報告するときは、前の項目で紹介したアートジャムの報告と同じ理由から選べます。
報告機能は、深刻な場合にのみ使ってください。誰かに差し迫った危険があると思われる場合は、Magmaのサポートチームに連絡してください。








