このガイドは、ClickUpでプロジェクトの進捗を管理しているチーム向けです。Jiraなど、ほかの同様の管理ツールにも応用できます。
Magmaのファイルには、それぞれ固有のURLがあります。そのため、メールのスレッドやClickUpのチケットなど、さまざまな場所で簡単に共有・アクセスできます。
例1:タスクの資料ボードを共有する
方法の1つは、タスクのメインとなるキャンバスをClickUpのカスタムフィールドに設定することです。コンセプトやムードボードのメインの作業ファイルなどに使えます。
カスタムフィールドを追加するには、「詳細」セクションにあるオプションを使います。
次に、タイプに「ウェブサイト」を選択し、フィールド名に「Magma Link」などと入力します。
これで、カスタムフィールドにMagmaのキャンバスリンクを入力できるようになります。
資料ボードの場合は、次のようにします。
新しいキャンバスを作成します。
画像をボードにドラッグしてドロップします。
ブラウザ上部のアドレスバーからリンクをコピーするか、「共有」ボタンからリンクを取得します。
そのリンクを、ClickUpのチケットのカスタムフィールドに貼り付けます。
アーティストが別のMagmaキャンバスでスケッチする場合も、同じリンクをMagmaの資料画面で使えます。
例2:フィードバック・レビュー用に共有する
タスクを進める中で、特定のバージョンをレビュー用に共有したい場合は、タスクのコメントとして追加することもできます。
例1と同じように、カスタムフィールドにメインの作業ファイルをリンクしておけば、アーティストとアートディレクターがいつでもそこに戻れます。または、新しいバージョンをシーケンスパネルに追加し、タスクのアクティビティにリンクする方法もあります。
閲覧用リンクの種類
キャンバスを閲覧用に共有する方法は2つあります。
アーティストやレビュアーが変更を加えたり、コメントや赤入れをしたりできる編集可能なキャンバス
閲覧専用のファイル。ファイルメニューで新しいバージョンを作成し、「バージョン履歴」でそのバージョンのアクションメニューを開いて「新しいタブでプレビュー」を選択します。
シーケンスパネルに追加する
キャンバスを複製してフィードバックを反映する
レビュアーがキャンバスにメモを残している場合は、その上から作業するのではなく、シーケンスパネルでキャンバスを複製してフィードバックを反映できます。
この方法なら、タスクの各段階でのフィードバックを記録として残せます。








